紺野道昭通信

2022年度新春の集いを開催いたしました

 1月9日(日)に、弊社の毎年恒例行事である新春の集いを開催いたしました。この集いは新しい年を迎えられたことを祝い、さらなる企業風土の醸成を目指して行っています。

 この集いは、昭和の時代から続く社内の伝統行事で、講演会を併催するスタイルになってからは21回目の開催です。毎年、福島市内の会場を借り、全社員と関係者様を含め200名以上の方にお集まりいただいておりました。しかし、昨年と今年は新型コロナウイルス感染症拡大の防止のため、オンラインでの開催です(この集いを開催しようと考えたきっかけなどは、後々にこのブログでご紹介しようと考えております)。

 

さて、この集いでは主に以下の4つを行っています。

 ①私から今年のスローガンの発表

 ②外部講師による記念講演

 ③社員表彰

 ④各事業所の紹介、新入社員からのあいさつ

 

今年の集いの内容を簡単にご紹介しますね。

 ①今年のスローガンは「因果応報」を掲げました。これは皆さんもご存知のように「人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある」という意味です。社員には、社員、お客様、関係者、会社など自分に関わる方にまずは自分からよい行いをして欲しいと願っています。これは決して見返りを求める目的ではないのです。純粋に、他の人を幸せにすることを喜びにして欲しいのです。

余談ですが、昨年のスローガンは「N・N(ニュー・ノーマル。またはニュー・ニュートラル)への進化 ~周知から衆知へ~」でした。

 

 ②今年は元リッツ・カールトン日本支社支社長として知られる、人とホスピタリティ研究所 代表の高野登様にご講演をいただきました。演題は「ホスピタリティの原点 ~センターピンを捉えよ~」です。

自分の第六感や直感を信じること、モチベーションとは仕事の動機付けであり心の中で深く掘り下げるもの、ホスピタリティとは勇気を持って礼儀正しく接すること、センターピンを外さないこと、バリュープロポジションの大切さなど、90分では足りないくらいの非常に深いお話でした。

 

 ③社員表彰は、永年勤続表彰、無事故(安全)表彰、こんの甲子園(現場部門、事務部門、ドライバー部門)、年間最優秀社員賞(MVP)社員などを数名ずつ選び、表彰しています。この表彰は社員が中心となって誰を表彰するかを決めており、お互いに褒め合い、称え合える関係づくりにもなっています。

なお、表彰された社員には、副賞として旅行券や食事券など、その人に合った賞を会社からお渡しています。

 

 ④各事業所の自己紹介と、昨年入社した中途採用の社員や新入社員からあいさつをしてもらいました。昨年、今年は社員が一堂に集う機会がないため、どうしてもコミュニケーションが滞りがちです。そのため、この場で顔と名前を憶えてもらえるようにしました。

 

 社員のみんな、前日のリハーサルも含め、いつも綿密な計画の元でスムーズに運営をしてくれて本当にお疲れ様でした!年々、運営のスキルも高まっているように感じます。

来年もまた良い集いを行っていきましょう。

 

 

みんなで一緒に記念撮影。

 

 

高野登先生、楽しいご講演ありがとうございました。