紺野道昭通信

2024年 合同新春講演会(定期発信-Vol.115)

早いもので今回が年内最終投稿になりました。

今年も一年間ご愛読いただき有難う御座いました。

どうぞ最後までお付き合いください

 

さて毎年1月に開催する弊社の最大行事「こんのグループ・新春の集い」では、毎回外部講師によるオープン講演会を開催しています。

今回は歴史家/作家の加来耕三先生をお招きし、「歴史の偉人に学ぶ仕事の心得 ~大塩平八郎と上杉鷹山~」をテーマにご講演いただきます。

このテーマをお願いしたのは弊社の課題を社員に理解して欲しいと考えたからです。

ご存知の通り大塩平八郎と云えば「知行合一(知識と行為は一体であり、真の知識は実践によって裏付けられなければならない)」であり、上杉鷹山は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」です。

即ち「学んだことを実践すること」「実践したら最後までやり抜くこと」です。

 

社員研修に注力する弊社には、他社と比べ社員が学ぶ機会が数多くあります。

その一方で学びの実践は決して十分ではありません。

目の前の仕事に追われていたり、或いは「このくらいでいいか」と本気になっていない姿勢を感じます。

決めたことを最後までやりきるかどうかはまず本人次第ですが、一度きりの人生ですから迷ったときはやりきって、達成感を味わって欲しいと思います。

一人ひとりが周囲に良い影響を与えられる積極的な人、社員にはそんな人に育って欲しいと願っています。

 

※本講演会参加申込は12月22日で終了しました。

 ご応募いただいた皆様、有難う御座いました。

 

それではどうぞ良いお年をお迎えください。