紺野道昭通信

2024年度新春の集いを開催いたしました(定期発信-Vol.117)

1月7日、「新春の集い」を開催しました。

今年の新春講演会は、歴史家の加来耕三先生をお招きし「歴史の偉人に学ぶ仕事の心得 ~大塩平八郎と上杉鷹山~」をテーマにご講演いただきました。

 

先生をお招きしたのは、「歴史に学ぶ」観点を社員にもって欲しいと考えたことに加え、「知行合一」「為せば成る」の精神を社内に根付かせたい思いがあったからです。

 

さて始まってみれば1時間50分間の講演があっという間、気づけば手元のノートがメモでびっしり埋まっていました。

今回も数え切れない学びを頂戴しましたが、そのなかから三つご紹介します。

 

・未発の発芽(何かが起こる場合には必ずその前兆があるということ)

・右手の法則、左手の原理(何か真実が見えたなら、必ず反対の真実も見ること)

・寛容さと併せて大局観を持つこと

 

聞けば先生は今年も元旦から講演続きとのこと、それでも講演終了後は第二部の社内イベントや懇親会含め最後までご参加下さいました。

本当に有難く感謝の言葉も御座いません。

さらに開会前の控室や会場移動の車内では「特別講演」まで頂戴し誠に光栄でした。

加来先生、ほんとうに有難う御座いました。

 

最後に社員の皆さん、今年もスムーズな運営をしてくれて有難う御座いました。

前日リハや当日トラブルを含め色々大変だったと思います。

新春の集い史上、最高の会になりました。

 

来年も宜しくお願いします。

 

※今回は「歴史に学ぶ」テーマでしたので、南相馬観光協会様より甲冑をお借りし、

 戦国武将になりきりセレモニーに出陣しました。