紺野道昭通信

2026年度新春の集いを開催いたしました(定期発信-Vol.221)

1月11日、「新春の集い」を開催しました。

新春講演会の講師には、NTTビジネスソリューションズ株式会社 バリュービジネス担当部長であり、人と感動経営研究所代表の小栗健吾氏をお招きし、「受取力とあり方を磨こう! ~成功でなくとも、成長・成幸はできる~」をテーマにご講演いただきました。

小栗氏は一企業の社員でありながら、人を大切にする経営や感動経営について私費を投じて学び続ける凄い方です。

その学びのエッセンスを、ぜひ社員に感じ取ってもらいたいと考えお招きしました。

 

氏との出会いは一昨年でした。

ある勉強会で当社の話を聞いたそうですが、是非見学したいと直接ご連絡いただきました。

経営者でもない一社員の方が、ここまで熱心に学ぼうとする姿勢に、逆に私のほうが強い関心を抱いたほどです。

実際にお会いすると、一社員という立場でありながら、学びを現場に落とし込み、実際に会社を変えてきましたと熱く語る氏に、強く引き込まれました。

是非、彼の思いと行動力をうちの社員にも聞かせたいと考えたのです。

 

これまでの新春講演会には、著名人や経営者、歴史家など、各種講演会に登壇することが多い方々を講師としてお招きしてきました。

ただ今回は、一社員という立場であっても、ここまで主体的に学び、活躍される方がいるということを社員に知ってもらいたいと思ったのです。

 

おかげさまで当社は今年、創業75周年の節目を迎えます。

この節目にあたり、社員一人ひとりが日々の仕事に、より一層「感動」の視点を持って欲しいと考えています。

お客様の期待を超えようとする精神を、改めて社内に根付かせたいのです。

 

私たちにとっては、仮に毎日の仕事が同じことの繰り返しに思えていたとしても、お客様にとっては決してそうではありません。

単に仕事をこなすだけでよいのか、もっと成長したいという意欲があるか、お客様の期待を超えているか―日々問い続けて欲しいのです。