紺野道昭通信

3年ぶりに社員旅行を開催しました(定期発信-Vol.89)

先日、久しぶりに社員旅行を開催しました。

2020~2022年のコロナ禍の間は社員の安全を最優先に考え開催を控えていましたから、2019年に全社員を3班に分け開催した横浜旅行以来、実に4年振りの開催でした。

なお今年は天候不順や自然災害も考慮し、1班あたり10~15人に絞り6班に分け開催します。

 

さて弊社では毎年、社員幸福度アンケートを実施しています。

やりがいや職場の雰囲気、ハラスメント有無等を定期的にモニタリングしています。

回答欄には社員の要望を書く欄もあり、「社員旅行再開を楽しみにしています」という声がコロナ禍の間も多く挙がっていました。

参考迄「社員旅行には行きたくない」という要望は見たことがありません。

 

その表れなのか、今回は旅行のしおりを社員自ら製本し参加者へ配布するほどでした。

しおりの完成度があまりに高く専門業者に依頼したのかと思うほどでした。

また企画から当日の運営まで全て社員が自主的に行いますから、私は「楽しんできてね」と声をかけるだけです。

 

仕事の楽しみを自分たちで創る。

そんな前向きな社員が育ってきて大変嬉しく感じます。

 

一方で昨今の報道に拠ると、社員旅行や社内運動会などの会社行事に対し否定的な声が多く、特に若手にそうした意見が目立つそうです。

 

・苦手な人がいる

・仕事とプライベートは分けたい

・余興などの準備が面倒

・準備や段取りが億劫

 

仕事や会社への向き合い方は人それぞれだと思うのですが、まずはどのようなことも自分にとって良い刺激だと素直に受け止めてみたら良いと思います。