紺野道昭通信

5年ぶりのサンタラン(定期発信-Vol.169)

昨年12月、5年ぶりにサンタランを開催しました。

コロナ禍以降は開催を控えていたのですが、社員から「そろそろやりましょう」と声が挙がり、この度開催しました。

ボランティアに対する彼らの積極的な姿勢には感心します。

 

サンタランとはその名の通り、大勢でサンタクロースに扮しお菓子を配りながら行進するするチャリティイベントで、目的は参加費の一部を病気と闘う子どもたちへ贈り、多くの方にクリスマスプレゼントを贈るというものです。

いつ誰が始めたのか起源は不明ですが、今では全国各地で行われており、特に決まった形もなく、皆が自由に行っているようです。

 

さて今回我々は、福島駅周辺を行進しお菓子を配る組と、後日市内の病院に入院している子どもたちにお菓子を配る組の二組に分かれました。

総勢30名以上の社員とご家族が参加し、久しぶりの開催ということもあって大いに楽しんでいました。

中には家族ぐるみで参加する社員もいて、子どもたちまでサンタに扮し楽しんでいる様子を見て私も嬉しくなりました。

5年前にはあんなに幼かった子どもたちがこんなに大きくなったのかと、まるで我が子の成長を見守る気持ちになりました。

彼らの笑顔がこれからもずっと続くよう、しっかり経営に集中しなければと改めて思いました。

 

さてこうした活動は、事前に警察や病院などに許可を得る必要があるのですが、この辺り含めて毎回社員がしっかり段取りをしてくれます。

今回訪問を申請した病院からは「ぜひ来てください」と熱望されたと聞きます。

大変嬉しく有難く感じました。