紺野道昭通信

One Team One Future(定期発信-Vol.222)

当社創業75周年の節目にあたる今年のスローガンは 「One Team One Future」 です。

100周年へと向かうこれからの25年、土台づくりのスタートにしたいと思い決めました。

 

私は、社員皆が一生懸命に業務へ取り組んでいる姿を日々の現場で目にしています。

今回彼らが、100周年に向けた中長期の経営を考える委員会を立ち上げました。

100周年を迎えたときの会社の姿を「一枚の絵」として描き切ったのです。

実現するための具体的なビジネスアイデアも数多く挙がりました。

「私たちの会社」をもっと良くしたいという気持ちが伝わる、素晴らしいアイデアばかりでした。

頼もしい仲間たちですが、自分の仕事のさらに先まで視野を広げるともっともっと良くなるのではないかと感じました。

仲間の良いところや努力に気づいたときに言葉で賞賛するツール「ココロジーカード」の活用も良いでしょう。

相手を思い、一つでもいいから行動する、それが「One Team」 の第一歩になります。

 

創業100周年を最幸の形で迎えるためには、自分の業務をこなしているだけで、本当に十分でしょうか。

自分以外の誰かが未来をつくってくれるのでしょうか。

まず、「他人事」から「我が事」へ切り替えねばなりません。

それが 「One Future」 の第一歩です。

新しいユニフォームにも 「One Team One Future」と入れました。

 

今年のスローガンを今年だけで終わらせてはいけません。

この先25年間の継続が欠かせません。

みんなで一つのチームとなり、一つの未来をつくりましょう。