紺野道昭通信

“働く広場” (定期発信-Vol.129)

先日、事業主向けの啓発誌“働く広場”の取材を受けました。

同誌は障がい者雇用事業所の事例を中心に身近な障がい者雇用問題を取り上げた事業主向けの会報で、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が毎月発行しています。

https://www.jeed.go.jp/disability/data/works/202404.html

 

当社には障がい者社員が14名勤務しており雇用率は9.5%ですが、これは業界だけでなく異業種比でも高い数値とのことで、取材時には過分な評価まで頂戴しました。

 

ただ、こうした当社の取組は障がい者雇用そのものが目的ではありません。

文字通り毎日、全営業所で障がい者社員に大いに力を貸してもらっていますから、大切な仲間であり“家族”です。

今回取材を通じ、当社のような中小企業でも社会に貢献できることは沢山あると改めて学びました。

同機構のサイトに当社の事例が紹介されていますので、どうぞご覧ください。

https://www.ref.jeed.go.jp/2023/2023510.html

 

追記

当社障がい者雇用のきっかけとなった、人を大切にする経営学会会長の坂本光司先生が3月26日にお古紙下さいました。

追って当ブログでご紹介します。