紺野道昭通信

ほうじん2025年秋号 (定期発信-Vol.212)

このたび、全国法人会総連合が発行する情報誌「ほうじん」に「私の経営哲学」を掲載いただきました。

※ こちらからご覧いただけます(https://x.gd/OdHXI

 

皆さんご存知の通り、同誌で40回以上続く名物連載ですから、オファーをいただいたときは「果たして自分がお受けしていいのか…」と迷いましたが、先方から率直に語っていただければOKですとおっしゃっていただいたこともあり、誠に過分ながらお引き受けしました。

 

ご覧頂くと、記事冒頭に「儲かるかどうかでなく、正しいかどうか」とありますが、これは私の信念です。

私の経営はこの一言に尽きます。

過去の当ブログにも書いたように、「正しいことをしていれば、利益は後からついてくる」ものです。

だからこそ、「儲ける」のではなく「正しいことを積み重ねること」を第一に置いています。

 

もちろん売上や利益を出さなくてはならない時期や局面もあります。

しかし、数字の追求だけでは本物の「いい会社」をつくることはできません。

またこれまでの経験から、理想や正しさだけでは成り立たないことも痛感しています。

それでも長い目で見れば「正しいことの積み重ね」こそが最も強い経営だと確信しています。

 

さて実は今回の記事をご覧になった関東地方の元市議の方から、是非お会いしたいとご連絡があり、近日中に当社へお古紙いただくことになりました。

まさかここまで大きな反響があろうとは私自身も驚いておりますが、当日はありのままの当社を是非ご覧いただこうと今からワクワクしています。