紺野道昭通信

やりがいを感じられるところまで続ける(定期発信-Vol.97)

皆さんは仕事のやりがいをいつどのようにして見つけましたか?

 

私はこのように考えます。

まず大切なことは、どこにやりがいがあるかを考えながらその仕事に向き合うことだと思います。

やりがいとは「満足感」「充実感」「挑戦のしがい」ですから、その仕事に自ら価値を見出すことが必要です。

社会善となる仕事であれば必ず誰かの役に立っているでしょう。

仕事とは誰かの問題や痛みを解決するところに価値があります。

この価値を実感するには、仕事に対する感謝の声に触れること、想像してみることが有効です。

会社の草むしりを例に挙げます。

この仕事が無かった場合困るのは誰でしょうか。

草むしりを怠れば景観が悪くなり、会社のイメージ低下に繋がることが想像できます。

そのような会社に勤めたいでしょうか。

知人やお客様に胸を張って誇れるでしょうか。

 

現代はインターネットにより様々な情報がすぐに手に入ります。

簡単にその仕事のやりがいを想像できてしまうかもしれません。

または他の仕事に魅力を感じてしまい、今の仕事に飽きを感じることもあるでしょう。

 

このようなときは今の仕事にやりがいが感じられるまでやり切ってみることです。

成果を挙げ達成感を味わうまでには当然時間がかかると思います。

特にお客様と接することが少ない間接部門のではそう感じることもあるでしょう。

 

それでもあなたの仕事は間違いなく誰かの役に立っています。