紺野道昭通信

会社単位で見られている意識①(定期発信-Vol.153)

7月のこと、取引先でもある福島市内の産業廃棄物中間処分場の方々が見学に来られました。

当社よりも遥かに規模が大きい会社ですから、最初は見学に来られる目的が良く判らず、取引先監査の一環だろうかなどとも思いました。

しかしよくよくお話を伺ってみると、業務そのものの確認ではなく、社内制度など、当社のいい会社づくりの取り組みを参考にしたいとのことでした。

このようなお話であればお断りする理由はございません。

当社がお役に立てるのであればと、喜んでこのお話をお受けしました。

 

8月のある日、埼玉の支援学校から先生たちが職場体験に来られました。

こちらは、新卒で当社に入社した卒業生の様子を確認することに加え、実際に働いて自身で体験しながら当社をもっと知りたいとのご希望でした。

今回ご覧いただいた当社の取り組みが、在校生の進路選択に少しでも役立つのであればこれ以上の喜びはありません。

 

…外部の方が来られるとき、実は毎回緊張しています。

そもそも私は人前で話すことがあまり得意ではありません。

お話しすることも当社で実際に取り組んでいることのみです。

行なってもいないことをさも行なっているかのように見栄を張る気もございません。

 

どうぞ機会がございましたら当社に是非お古紙下さい。