会社単位で見られている意識③(定期発信-Vol.155)
今回は社員向けに発信します。
前々回ご紹介した通り、当社は取引先と単に業務提携しているだけでなく、会社単位で見られています。
近年、人を大切にする経営学会メンバーが続けて二度もお古紙になりました。
ついこの間まで、いい会社と云われる企業のベンチマーキングに私が出掛けていましたが、本当に有難いことに今では当社がベンチマーキング先になることが増えています。
当社が認められていることを示す嬉しい瞬間であり、光栄の極みです。
日本には368万社もの企業がありますが、坂本光司先生がいい会社として認めているのはその中の数十社程度です。
当社にはそれだけ多くの期待が寄せられていますから、その期待を上回らねばがっかりさせてしまいます。
人間関係というものは何かしら相手に期待をしているもので、結果が伴えば付き合い続け、結果が伴わなければ付き合いは難しくなります。
ビジネスであれば尚のことです。
私も社員も人間ですから業務上、多少のミスや粗が目立ってしまうことはあります。
一方で一流のプロ野球選手でも打率は良くて3割4分、また大企業のヒット商品は1,000個に3つ程度あればいいと云われます。
多くの方の期待を背負っている彼らですらこの結果ですから、完璧はあり得ません。
ただ、これらを云い訳にせず、可能な限り相手の期待を上回る行動を続けることが大事だと思います。
私は、社員の皆さんが「うちで働き続けたい」「うちで働いていて本当に良かった」と思える環境づくりに励みます。
皆さんはまず自身とお客様のために全力を注いで下さい。
そうすれば結果として必ず会社も良くなっていきます。