紺野道昭通信

働きやすい会社(定期発信-Vol.151)

産休・育休中の社員が先日会社に遊びに来てくれました。

産休に入る前の彼女はいわゆるリサ女(リサイクル女子)でした。

ある営業所の現場で日々男性社員に混じり、ヘルメットを着用し古紙再資源化業務に就いていました。

汗が噴き出る猛暑の炎天下であろうと、手足がかじかむ真冬であろうと、地球環境を最優先に考え先頭に立って働いていました。

そんな彼女が笑顔で会社に遊びに来てくれたことがほんとうに嬉しく感じました。

これからも社員のみんなが仕事と家庭を両立し続けてくれることを願うばかりです。

 

一方マタニティハラスメントが平然と行われている会社もあるようです。

私たちの生活は仕事がなければ成り立ちませんが、大事な人生を犠牲にしなくてはならないような職場はいかがなものかと思います。

とても笑顔で働ける環境とは思えませんし、長続きもしないでしょう。

 

社員の幸せがいい仕事に繋がり、その結果としていい会社が実現します。

 

いい会社を目指して止まない当社も日々勉強の繰り返しです。

先日訪ねた会社では100万円の出産祝い金を制度化していました。

この会社に比べれば当社はまだまだ発展途上です。

これからも出産、育児のしやすい会社づくりを進めて参ります。