紺野道昭通信

創業75周年②(定期発信-Vol.196)

(前回続き)

75周年の節目として決断したのは、制服の全面刷新です。

単なるデザイン変更に留まらず、ここまでの75年間を受け継ぎ、この先の100年企業へ歩みを進めていくために、当社未来像のシンボルとして、新たな意味と価値を込めたいと考えました。

 

当社社員の服装は様々です。

男性は、スーツのほか現場でも動きやすいロゴ入りシャツやブルゾン、女性事務職は一般的な事務制服を着用しています。

合理的ではありますが、一方で会社全体の一体感醸成には何かが足りないと感じていました。

そこでユニフォームの刷新を通じ、全員が同じ方向に向かっていることを視覚的に表現しようと考えました。

元来働く人のためのユニフォームに、価値観や文化を体現するメディアとしての機能も持たせるプロジェクトですとして著名なデザイナーに依頼しました。

スタイルの美しさに加え、機能性、快適性、そして着た瞬間に誇りを持てるような仕掛けが詰まったデザインを追求しています。

グループカラーを取り入れ、機能性にこだわった素材や裁断など、ディティールまで徹底し検討を重ねています。

 

このプロジェクトを通じ、社員のモチベーション向上は勿論、会社としての一体感や外部訴求向上にも効果があると考えています。

そして何より、75周年記念行事そのものが、未来を見据えるシンボルとして社員の心に残って欲しいと願っています。

 

現在、デザイン打合せも第3クォーターを抜けようとしており、最終調整に入りました。

完成次第、社内外に向け発表しますので、どうぞご期待ください。