創立100周年に向けて伝えていきたいこと(定期発信-Vol.239)
今回から暫くの間、これまでと異なる形式で当ブログを綴りたいと思います。
いよいよ当社は創立100周年に向け、社員が主体となって動いていくフェーズに入ってきました。
大きな転換点であり、社員にとって「判断する場面」が増えていくということでもあります。
さて経営判断というと、社長だけが行なうものと感じるかもしれません。
しかし、現場でも日々の判断があります。
お客様対応、優先順位、時間の使い方、チームの動かし方、新しい挑戦などなど、これら判断の積み重ねが会社の未来をつくります。
さらにこれからはAIを駆使する時代です。
私の世代より若い社員たちのほうが、これらに対して遥かに高い適応力と可能性を秘めています。
最新のテクノロジーを最大限に活用し、判断能力を培って欲しいと考えています。
そこで、社員にとって事業判断の材料になる話を私の言葉で残していきます。
現場で使える判断軸を少しずつ共有することが目的です。
次回から、以下テーマをもとに進めます。
Ⅰ.経営者の“判断軸”に踏み込むテーマ
Ⅱ.時間・人生・経営を重ねるテーマ
Ⅲ.人と組織を深く掘るテーマ
Ⅳ.理念・言葉・意味を問うテーマ
Ⅴ.覚悟・責任・終わりを意識するテーマ
100周年に向け、「考え方の土台」を会社全体で揃えていけたらと思っています。