紺野道昭通信

坂本先生と人財塾ご一行(定期発信-Vol.135)

師と仰ぐ坂本光司先生が、主宰する「人財塾」塾生とともに先日ベンチマーキングにお古紙下さいました。

驚いたことに九州や西日本から参加された方もおり、ほんとうに有難く嬉しく思います。

せっかくですから大戸屋でランチを楽しんでいただいた後、福島営業所視察、最後は会社紹介として私の拙い講演まで聴いていただきました。

 

塾生の皆さんの多くは当社のような業種が身近でなかったようで、営業所の様子を珍しそうにご覧になっていました。

考えてみれば「一般古紙」「産業古紙」などと云った表現を日常使うことはないでしょうし、一般には古紙リサイクルの流れをそこまで詳しく知る方も多くはないでしょうから、もっともだと思います。

今回のベンチマーキングを通じ古紙リサイクルの詳細をご紹介出来たことは、当社なりの社会貢献に繋がったと感じました。

一方、当日アテンドした社員達は仕事のやりがいを大いに感じたと思います。

 

視察後、市内の会議場に移動し行なった講演では、当社の沿革や坂本先生との出会い、そして経営者として「いい会社」を追求し続けてきた姿をありのままにお話ししました。

坂本先生が最後にお古紙になってから8年以上経ちましたから、当時よりいくらかはパワーアップした当社をご覧いただけたかなと思いました。

 

「さらにいい会社になっているね!」

 

この日最後に坂本先生から頂戴した言葉です。

私にとってこれ以上ない喜びでした。

 

いよいよ当社もベンチマークする側から「される側」になったのだと今回実感しました。

これからもいい会社を目指し、日々精進して参ります。

 

坂本先生、そして人財塾塾生の皆さん、この先さらにパワーアップした当社をまたご覧頂きたいと思います。

今回は有難う御座いました。