紺野道昭通信

夢博(定期発信-Vol.86)

5月30日、前回ブログで紹介した大戸屋店舗でイベントを開催しました。

【 “ゴミ”から“資源”へ~ 夢博 】 と題したリサイクルイベントです。

福島市にも後援いただきました。

 

5月30日をゴミゼロ(530)の日とした発祥は愛知県豊橋市だそうです。

1970年代に同市山岳会会長だった夏目久男氏が呼び掛け、官民一体の活動として徐々に全国に広まったようです。

その後厚生省(現・厚生労働省)が毎年5月30日に「ごみ減量化推進週間」を開始するなど普及に努め、近年はゴミゼロの日である5月30日から“環境の日”の6月5日迄一週間を「ごみ減量・リサイクル推進週間」に定め、3R推進運動や不法投棄監視パトロールなどの取組が全国各地で行われるようになったそうです。

 

弊社でも日頃からお世話になっている地域の皆様に少しでもお役に立てればと思い、この記念すべき日にイベントを開催し様々なプログラムを行ないました。

 

①出張「お古紙ください」 → 30kg以上の古紙持参でオリジナルトイレロールと交換

②シェアフードドライブ → 家庭で眠っている缶詰やレトルトなど保存食を預かり、提携福祉施設に寄付

③自分史セミナー → 遺品整理士の資格を持つ弊社社員が生前整理のノウハウを指導

④リサイクルボックスを作ろう! → 小学生を対象に自宅で使う回収ボックスの製作実習

 

当日は沢山の方々にお越しいただきました。

ほんとうに有難う御座いました。

社員の皆さんもおつかれさまでした。

このイベントが少しでも地域のお役に立てたとしたら望外の喜びです。