紺野道昭通信

年間スローガン①(定期発信-Vol.173)

「 グローカル企業への深化 ~地球規模の視野で、地域のために~ 」

 

今年の当社スローガンです。

当社では毎年私が新春の集いで年間スローガンを発表しています。

社員だけでなくお客様もご覧になれるよう、社長室にも掲示しています。

 

社会情勢や市場が目まぐるしく変わる中、その年の重点目標を明示し社員の意識を統一し、当社の価値観や取組みを広め認知を高め、そして何より変革のきっかけをつくるために毎年異なるスローガンを発表しています。

 

私たちの業界はここ十数年を見てもそう大きく変化しておらず、日々の業務も大きな変化がないように見えるかもしれません。

しかし、社会は刻一刻と変化しており、目の前の業務だけを見ていてはその変化に気づくことが出来ず、いつの間にか茹でガエル状態になってしまうことさえあります。

そのようにならぬよう、私は常に社員や社会の課題を見渡し、あれこれ考えを巡らせています。

 

このように毎年強い想いを込めたスローガンですが、シンプルな言葉を選んでいるので覚えやすいというメリットがあります。

社員たちも過去のスローガンもよく覚えています。

 

2024年「知行合一 為せば成る 為さねば成らぬ 何事も」

2023年「人生一度きり ~預かった命を精一杯使おう~」

 

一方でシンプルゆえに様々な解釈が生じ、結果として社員の行動にズレが出てくる可能性もあります。

これではせっかくのスローガンが無駄になってしまいます。

 

そこで今回はスローガンの意味を当ブログで解説したいと思います。

(次回に続く)