紺野道昭通信

弊社の今年のスローガン(定期発信-Vol.68)

今年のスローガンをご紹介します。

 

「人生一度きり ~預かった命を精一杯使おう~」

 

私たち一人ひとりの命は誰のものでしょうか。

私は命とは人のために使うものだと考えています。

私たちは自分の意志でこの世に生まれてはいません。

「子どもが欲しい」と心から願った両親の思いが叶い生まれてきたのです。

クルマや家など自らの意志で購入し使用するものが殆どですが、命だけは別物です。

 

私たちには両親の願いが込められています。

健康に育って欲しい、人に優しい人であって欲しい、心の強い人であって欲しい….

私たちの名前にそうした思いが込められています。

皆さんはお名前の由来をご存知でしょうか。

どのような思いで命名してくれたのか、ご両親にお聞きになるとよいでしょう。

 

また私たちは次の世代へ命を繋ぐことも求められています。

私たちの命は私たちだけのものではありません。

両親から私たちに繋がれた命のバトン、私たちから次の世代へと受け継がねばなりません。

まさに命を預かっているのです。

 

人生は一度きりです。人生を二度送っている人は存在しません。

人生百年時代と云われるようになりましたが、あと何年残っているでしょうか。

 

今日一日やり切った、あの人に喜んでもらえた、明日はあの人に喜んでもらおう、その為にもっと出来ることはないか、毎日自らの命を人のために使ってみてはどうでしょうか。

 

こうした姿勢と行動こそが、自分のために命を使い切った実感にやがて繋がる。

私はこのように考えています。