紺野道昭通信

弊社の社員表彰制度③(定期発信-Vol.42)

「会社がしっかり見ていてくれたことが判り嬉しかった」

「社長や同僚から褒められ自信がついた」

「全社員が注目する中で表彰してもらい誇りに感じた」

「久しぶりの家族旅行で家族が喜んでくれた」

「図書カードを利用し仕事に役立つ本を買った」

 

…….初めての表彰は社員間で大好評でした。

一方私も表彰部門全員との食事会では、普段見ることができない社員の姿を知ることが出来、お互いのプライベートな会話まで弾んだことで随分社員との距離が縮まったと感じました。

 

こうした反応や感想に触れるたび私も嬉しくなります。

次はどうしたらもっと喜んでもらえるか、回を重ねる毎に社員表彰のアイディアが湧き出るようになりました。

初期の副賞は現金や金券が多かったのですが、これも回を重ねる毎に趣味や家族など受賞者一人ひとりの顔を思い浮かべ、オリジナルの副賞を選ぶようになっていきました。

 

「未来への種まき賞」と題しお子さんのために使ってもらうおもちゃ券、野球好きの社員には観戦チケット、子どもが生まれたばかりの社員にはおむつ一年分(!)等々。

社員表彰に加え会長表彰まで行なった年もありました。

囲碁が趣味だった会長には一枚板の碁盤を進呈しました。

またMVP表彰では、生んで貰った両親に感謝して欲しいと願い、青山のレストラン「カシータ」への招待を親孝行権として進呈したこともあります。

これら全て社員には大好評で、さらに私はエスカレートしていきます(笑)。

 

社員が喜ぶ姿を見て私も嬉しいと思ったとき、社長冥利に尽きると感じました。