紺野道昭通信

応募者の変化と社員の成長(定期発信-Vol.127)

ここ数年、大手企業の管理職経験者や自ら事業を立ち上げた方、経営者の方など、いわゆる高度人材の方々が当社の中途採用に応募するケースが増えています。

誰もが知るFCチェーンの本部で活躍していた方、エリアマネージャーの方をはじめ、経歴を聞いて私が驚く方々ばかりです。

求人手法は従来と何ら変わりませんが、応募者の経歴やスキル、能力が明らかに変わってきています。

 

・理念に共感した

・目指す方向や取り組みに惹かれた

・いい会社で働きながら能力を発揮したい

 

これらは面接で聞いた彼らの応募動機です。

一見すると面接で誰もが口にする内容ですが、当社サイトを通じ細かい企業研究を行い、業界の先行きまで真剣に考えている様子からは表面的な綺麗ごとではないようです。

 

思えば当社がこれまでコツコツと取り組んできたことが少しずつ世間に伝わり、こうした結果につながっているのだと思います。

まさに社員の努力の賜物であり、感謝の念に堪えません。

これからも「いい会社」を目指し、良質な社員と社風を築いていきましょう。

 

一方、私も含め社員の皆さんもうかうかしてはいられません。

勤続年数が長いだけの「先輩」には、高度な理想とスキルを持つ新入社員のほうが呆れてしまうでしょう。

夢や希望を持って入社してくれた彼らです。

充分期待に応え、ともにいい会社を目指していくのがあるべき姿でしょう。