紺野道昭通信

新NISA勉強会(定期発信-Vol.123)

1月17日、社内で新NISAに関する勉強会を開催しました。

 

人口減少、超高齢化社会に伴う社会保障制度の変化に対し、個々の対応が求められるご時世です。

これからは自分の資産を自分で守る時代です。

決して大袈裟ではなく、誰もあなたのことを守ってくれないと考えるべきでしょう。

人類は歴史を繰り返す、いみじくも加来先生が新春講演会でおっしゃっていたように、あのときああしておけば…と後悔せぬよう、今こそ学ぶべきです。

 

そこで今回は新NISAのメリットやデメリットについて社員が学べる機会を設けました。

 

・新NISAとはそもそも何かがわかった

・将来に対する不安がだいぶ和らいだ

・自分の資産は自分で守ろうという意識が高まった」

 

社員からこうした感想を聞き、まずは開催してよかったと思っています。

 

一方で、単に知識を得て終わりになっているのではないかと少々心配もしています。

勉強会の後、実際に何人の社員が新NISAを始めたかは判りませんが、少しでも興味が湧き「取り組んでみよう」と思ったら、まずはやってみることが大事です。

 

・わかる

・できる

・やってみる

 

この3つには大きな違いがあります。

リスクのみ捉え、何もやらないほど大きなリスクはありません。

命をとられること以外かすり傷です。

たいていのことはやってみて損はないのです。