紺野道昭通信

新卒者を採用しました(定期発信-Vol.81)

福島県によれば、昨年3月の県内高等学校卒業者は15,242人(前年比△560人)、大学等進学者は7,444人(同△95人)、一方就職者総数は3,943人(同△291人)と、国内労働人口減に比例し県内でも新卒採用が益々難しくなっています。

 

ご存知の通り今の日本は超・売り手市場、先日は内定辞退率65%と報道されていました。

従って企業としては、これまで以上に仕事のやりがいや職場環境、そして待遇面などあらゆる条件を整えなければ学生から選んでもらえません。

 

しかしながらこの状況は企業が社員にとってより良い職場づくりを進めるきっかけになるのではとも思います。

社員に選んでもらえない企業は今後人材難で経営が難しくなることは目に見えています。

そうなる前に手を打つ、即ち社員や設備への投資を進めねばなりません。

 

勿論弊社も中小企業ですから条件は同じです。

大手同様の好待遇を整えるのは簡単ではありませんが、それでも社員を大切にする信念から環境整備を徹底し進めてきた自負があり、その結果様々な認証取得にも繋がりました。

勿論これからもその努力を続けて参ります。

 

今年4月、新卒社員を一名採用しました。

 

県内8万社の中から弊社を選んでくれて本当に嬉しく思います。

入社して本当に良かった、ずっと活躍していきたいと彼に思ってもらえるよう、これからも様々な取組みを進めていきます。