紺野道昭通信

新春の集い(定期発信-Vol.170)

1月12日、「新春の集い」を開催しました。

今年は有限会社香取感動マネジメント代表取締役の香取貴信氏を講師に招き、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」をテーマにご講演いただきました。

 

香取氏をお招きしたのは、日々の仕事に「感動」の観点を持って欲しいと考えた故です。

仕事の目的意識として、お客様の期待を上回ると云う精神を改めて社内に根付かせたいと云う思いです。

 

社員の側からは同じ仕事の繰り返しに思える毎日の仕事も、お客様にとっては決してそうではありません。

単に仕事をこなすだけでいいのか、仕事を通じて成長したいと考えているか、お客様の期待を上回ろうとしているか、これらを社員たちに自問自答してみて欲しいのです。

 

昨年は歴史家の加来耕三先生から「歴史に学ぶ」というテーマで講演いただきました。

今回は「感動」「ディズニーランドに学ぶ」というまったく別の観点でしたが、やはり数え切れない学びを頂戴しました。

以下、私が最も感銘を受けた三つの学びをご紹介します。

 

・自分で決めた仕事、最高にする・最高に思うのは自分次第。

・やめる理由ではなく、続ける理由を見つけてあきらめない。

・できないと思うことは想像であり、実際にはやってみないとわからない。

 

勿論、聴講した社員や外部参加の皆さんも各々が沢山の学びを得たと思います。

 

さて今回香取先生には講演後の社内イベントや懇親会までご参加いただきました。

本当に有難く感謝の言葉も御座いません。

加えて控室や会場移動の車内で「特別講演」まで頂戴出来、本当に光栄でした。

香取先生、有難う御座いました。

 

最後に社員の皆さんに感謝をお伝えします。

今年もスムーズな運営をしてくれて有難う御座いました。

リハーサル含めしっかりした段取りで、トラブルを想定しながら進める姿勢は素晴らしいものでした。

新春の集い史上、最高の会になりました。

来年も宜しくお願いします。

 

(↑東北会場)

 

(↑関東会場)