紺野道昭通信

日本銀行福島支店長のご来社(定期発信-Vol.146)

労基署や税務署など、連絡が来ると驚く相手がいます。

勿論何もやましいことはしていないのですが、電話があると、何故ウチに?と身構えてしまいます。

 

先日別の意味で驚きの電話がありました。

誰もが知る日本銀行福島支店の支店長からです。

彼らが一般企業と直接取引を行うことなどありませんから、社長、日本銀行の福島支店長から電話ですと取り次がれたときは社員の聴き間違えかと思いましたが、電話を代わってみると、間違いなく日本銀行の福島支店長でした。

聞けば驚いたことに、いい会社づくりに向けた取り組みを中心に貴社の現状をお聞かせ願いたいとのことでした(!)。

 

さて数日後、支店長がお古紙になりました。

経営に対する私の考えや当社の取り組みなど率直にお話ししました。

そのなかで当社が人手不足と無縁であることに触れると、大変驚かれました。

聞けば多くの金融機関でも他聞に漏れず人手不足に悩んでいるとのことでした。

 

一時間ほどの限られた時間ではありましたが、支店長のお話しを拝聴し多くの勉強をさせていただきました。

またお目にかかれる日を楽しみにしております。