紺野道昭通信

毎年の新春の集いを終えて感じること(定期発信-Vol.49)

今回はほぼ社員向けの内容になりますが、どうぞご笑覧下さい。

 

合同新春講演会、年間スローガン発表、MVP表彰、懇親会など内容盛りだくさんの「新春の集い」ですが、開催前の準備から開催後の撤収まで、それは大変な苦労が伴います。

これら全て綿密に計画し実行してくれる社員のおかげで、心から楽しむことができます。

 

社員の皆さん、毎年本当にありがとうございます。

改めてこの場を借りて心からお礼を申し上げます。

今後もアップデートに努め、より一層経営理念に沿った催しにすべくご協力下さい。

 

さて先代の頃から30年以上にわたり開催している「新春の集い」ですが、講師を迎える現在のスタイルになってから、来年で18回目を迎えます。

人に例えれば18歳、社会に出るか進学するかの節目であり大事な時期です。

云わば成人として社会に出る準備の時期を迎えたとも云えます。

 

そこで社員の皆さんにお聞きしたいことがあります。

 

まず合同新春講演会について。

これまで参加した講演の内容をどのくらい覚えていますか。

今年のキーワード「センターピンを捉えよ」を活かしていますか。

講演内容を題材に仲間と話し合いましたか。

せっかくの講演を自らの知恵に変えるためアウトプットしていますか。

 

次に年間スローガンについて。

過去のスローガンを振り返る機会はありますか。

毎年スローガンを更新しているとは云え、過去のスローガンを忘れてしまうのは勿体無いと思います。

時には振り返り、当時の失敗や成功から得た教訓の蓄積に努めましょう。

 

人の成長に限りはなく、会社の成長も同様です。

当社はまだまだ目標には程遠く、これから弛まぬ努力を重ね成長する必要があります。

 

社員一人ひとりが何を求められているかを考え、行動していきましょう。