紺野道昭通信

福島市内で初のもにす認定とその実感②(定期発信-Vol.46)

今年3月、福島労働局より7月と12月に開催される講演会の講師依頼をいただきました。

労働局から私宛の突然の電話に大変驚いたことを覚えています。

お聞きすると、障がい者が5人以上勤務する事業者に義務付けられている“障がい者職業生活相談員”(国及び地方公共団体向け)の資格認定講習会のなかで行う講演であり、昨年5月の“もにす認定”に至った経緯や事例、代表者の想いなどを紹介して欲しいというものでした。

当社が何か特別なことをしているとは考えてもいなかったのですが、これまで行なってきたことをそのままお伝えすることで、少しでも障がい者雇用に携わる方々のお役に立てるのならと思いお引き受けしました。

 

当日、聴講者の皆さんは真剣且つ熱心で障がい者雇用に対して高い関心をお持ちになっていることを感じると同時に、もにす認定企業として当社も一層気を引き締めなければと感じました。

 

これから障がい者雇用に取り組む企業におかれては、仕組みを構築する際、自分の家族が障がい者であると想像し進めると良いと思います。