紺野道昭通信

私の家族観①(定期発信-Vol.56)

政府主導による働き方改革が本格化して以降、わが国でもワークライフバランスという言葉が広く浸透しました。

 

弊社でも社員の高度なワークライフバランス実現と継続に向け、多種多様に取り組んでいます。

まずなんといっても社員を大切にする会社ですから、福利厚生や各種制度の充実に最も力を入れています。

社員一人ひとりに寄り添う社風と仕組みを創ることが私の最大の仕事です。

視点を変えると、目の前のお客様に喜んでいただくためには、社員の側にも物心両面の豊かさがもたらす心の余裕が必要です。

以下、一部をご紹介します。

 

・残業ゼロ

・年間休日120日

・社長と座談会

・誕生日プレゼント

・社内サークル活動

・豊富な社内外の研修

・プロセス重視

・社員互助会

・社員持株会

・資格取得報奨金

・社員紹介手当

・同居家族介護手当

・就学支援手当

・副業OK

・お子さんの学校行事日は出勤禁止

 

…挙げれば枚挙に暇がありませんが、これら全て経営理念に掲げる“社員の物心両面の豊かさ追求”を具現化したものです。

 

手前味噌で恐縮ですが、こうした取組みもあり行政機関から多くの認証も頂きました。

 

令和元年11月【福島市働く女性応援企業】認証

令和3年1月 【福島県「仕事と生活の調和」推進企業】認証

令和3年1月 【福島県「働く女性応援」中小企業】認証

令和3年3月 【健康経営優良法人】認定

 

あくまで私の考え方ですが、「普段から家族をどれだけ大切にしたいと考えているか」が根底にあります。

生きていれば必ずピンチが訪れますが、そういったとき最後まで寄り添い助けてくれるのは家族です。

普段から大切な家族を自らが大切にしていれば、いざというときに家族が必ず助けてくれます。

すべて自業自得だと思います。

 

仕事で忙しく家族と一緒に過ごす時間が取れないという話を聞くと、この人は家族との時間を本当に欲しているのかと疑問に思います。

家族を大切にしたいと本気で考えているなら、様々な工夫によってその時間を設けるべきではないでしょうか。