紺野道昭通信

資源循環活動賞(定期発信-Vol.171)

昨年11月26日、公益社団法人環境生活文化機構が主催する「2024年度持続可能な社会づくり活動表彰事業(※)」にて、子ども・地域向け環境教育と障がい者雇用推進による持続可能社会の創出に向けた当社の取組が資源循環活動賞を受賞しました。

 

(※)https://www.elco.or.jp/publics/index/29/

 

この表彰事業は下記基準に基づく厳正な審査を経て各賞の受賞者が決まります。

 

1.環境保全に資する持続可能な社会づくりのための活動であること。

2.一定の面的広がり、または地域性のあること。

3.継続的、かつ一定頻度の活動であること。

4.持続的な発展に向けた工夫や独創性があること。

5.波及効果または啓発・教育効果があること

6.地元自治体、地域住民、NGO等との連携が図られていること。

7.将来にわたり持続するビジョンを有すること。

 

当社が受賞した資源循環活動賞は、資源循環促進に向けた優れた取組を実施している企業や団体に贈られます。

 

受賞に至った当社の取組は、古紙卸売事業を通じた環境教育、障がい者雇用推進による持続可能な社会創出全般です。

例えば前者では、古紙リサイクルを通じ古紙が大切な資源であることを認識し、小さなことから循環型社会の一端を担っていることが理解できるよう、毎年各事業所で行うオープンヤードをはじめとする様々なリサイクルイベントが評価されました。

また後者は、障がい者雇用を推進し授産所等の社会福祉法人との協業に取り組み続けた結果、法定雇用率を大きく上回る障がい者雇用率10%を達成していることに加え、SDGs目標でもある「誰一人取り残さない社会」実現に向けた姿勢が評価されました。

 

表彰式には私の名代として髙橋課長が出席しました。

本人も会社の代表としての受賞を誇らしく感じたようです。

社員が会社の顔として活躍していくことをこれからも応援します。