紺野道昭通信

青木商店様の100周年記念式典(定期発信-Vol.167)

フルーツ文化創造企業を目指す株式会社青木商店(福島県福島市)が、この度創業 100周年を迎えられました。

心からお祝い申し上げます。

先日郡山市で開催された、総勢525名の100周年記念式典にお招きいただいたこと、改めて感謝申し上げます。

 

同社は1924年に郡山駅前で開業したバナナ加工と卸売が祖業です。

当時バナナは高級品で風邪をひいて寝込んだときくらいしか口にできなかったそうです。

(そのような歴史もあって、100周年式典ではバナナを使った演出や、樽酒ではなくバナナバルーンを割っての乾杯など様々な趣向が凝らされていました)

 

やがて時代の流れと共にバナナの消費量が増大、バナナ以外の果物も取り扱うようになり、その後フルーツショップ青木へとリニューアルし、フルーツパーラーやフルーツタルト販売など様々な事業を展開され今に至ります。

青木信博会長とお会いする機会にそうした沿革を伺っておりましたので、こうして100周年を迎えられたことに心を打たれました。

また式典には県内外から錚々たる方々のご列席に溢れ、青木会長の大きさに圧倒される思いでした。

同社のますますのご発展を心よりお祈りしております。

さて当社です。

おかげさまで2026年にようやく創業75周年を迎えますから、私のゴールでもある100周年はまだまだ先ですが、今回の式典は大変勉強になりました。

 

100周年まで27年余、これまで以上に精進してまいります。